
【はじめに】
こんにちは。
わたりみらいラボ代表の茄子川 慈苑(なすかわ しおん)です。
私は3児の父として、
「子どもたちに幸せな成長を」「次世代に住み良い町を」
と願い、そのために町の財政を健全化しようと、一般町民の立場で努力してきました。
私が何百時間もの勉強と調査、研究をしてたどり着いた結論が、この「わたり家計簿」の作成と公開です。
ぜひご覧ください。
【私の思い】
わたり家計簿、ご覧いただけたでしょうか。
衝撃的な内容だったかと思います。
私自身、調査する中で大きな衝撃を受けました。
それでも亘理町は、宮城県南部では、将来の財政が明るい方の町なのです。
しかし問題を先送りすればするほど、選択肢はなくなっていきます。
私は公共施設等総合管理計画を読んで財政に危機感を持ち、町の行政改革推進懇談会の委員として財政健全化を訴えました。
残念ながら「検討する」という言葉だけで終わりました。
今の議員も町長も動きませんでした。
このまま財政危機に陥るまで何もしないという選択は、私にはありませんでした。
手遅れになる前に、町の人の声で町を動かすため、私はこの「わたり家計簿」を公開することを決めました。
もちろん、町の財政が厳しいのが数年だけで、その後には改善する見込みがあったのなら、「わたり家計簿」を公開する必要などありませんでした。
私は悩みました。財政を公開するか、しないか。
しかし財政を詳細に調査して分かりました。
年間1~2億円程度の税収増ではまったく不足しているのです。
このまま問題の「先送り」を続ければ、そう遠くない未来に町の貯金は底をつき、暮らしの土台が壊れてしまいます。
今ならまだ間に合います。
まだご覧になっていなければ、ぜひ「わたり家計簿」をご覧ください。
そして一緒に、町の未来を選びましょう。
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