AIで分析する亘理の未来

Googleの生成AI「Gemini」を利用して亘理町の未来を分析する手順を説明します。
Geminiの通常のチャットと、Gem「Storybook」の機能を利用します。
Storybookを使って絵本を作る手順の詳細は、わたりみらい会議「思い出で作るみらい」の資料を参照してください。

※この分析手順およびプロンプトは、各種分析データに基づいて生成AIが客観的な予測を行うものですが、回答の正確性を保証するものではありません。分析データも、町の公開情報や情報公開請求により取得した情報から、手作業および生成AIの集計により作成しているため、正確性を保証するものではありません。
また、これらはすべて、特定の政策や個人を批判する目的ではなく、「町民一人ひとりが町の未来を考えるためのきっかけ」として提供しています。


STEP1

ボタンを押して、以下のプロンプト(生成AIへの指示文)をコピーしてください。
その後、Geminiのチャット欄にプロンプトを貼り付けて、実行してください。

👇 コピーできたら、ここを押してGeminiを開きましょう!

✨ Geminiを開く


STEP2

ボタンを押して、以下のプロンプト(生成AIへの指示文)をコピーしてください。
その後、Geminiのチャット欄にプロンプトを貼り付けてください。
貼り付けたら、「◯◯」の部分を自分の思うように書き換えてください。
それ以外の部分についても、お好みで追記修正してください。
修正を完了したら、Geminiのチャットを実行してください。

👇 コピーできたら、ここを押してGeminiを開きましょう!

✨ Geminiを開く


STEP3

ボタンを押して、以下のプロンプト(生成AIへの指示文)をコピーしてください。
その後、Geminiのチャット欄にプロンプトを貼り付けて、実行してください。

👇 コピーできたら、ここを押してGeminiを開きましょう!

✨ Geminiを開く


STEP4

Geminiのチャットの回答として表示された「10ページの絵本を作る台本」をコピーしてください。
GeminiのGemからStorybookを選択して、「10ページの絵本を作る台本」を貼り付けて、絵本の作成を実行してください。
好みに応じて、絵柄や対象年齢についての追加の指示をプロンプトに含めても構いません。
Gemini Storybookの操作方法は下図のとおりです。

👇 コピーできたら、ここを押してGeminiを開きましょう!

✨ Geminiを開く


STEP5

どのような絵本ができあがったか見てみましょう!


応用編1

STEP1~3のプロンプトを自分で修正すると、自分だけの特別な分析ができます。
例えば、以下のように変更することができます。

STEP1:亘理町の情報や特徴をさらに追加することで、AIがその情報を参照して分析することができます。

STEP2:STEP1で分析した課題をどのように解決するか、自分のアイディアを追加することで、自分の考え方に沿ってAIが分析を行ってくれます。
分析の前提条件を変更すると、アイディアの範囲がさらに広がります。
※生成AIは、的外れなアイディアについては修正する方向で意見を回答することもありますが、忖度した回答をすることもあります。生成AIの回答は、あくまで「それっぽい」回答となりますので、すべてを鵜呑みにはしないでください。
例えば、「その回答について、本当に適切かどうか検証してください」と追加で質問するといいかもしれません。

STEP3:絵本の構成を自分で変えることができます。2026年3月現在、Gemini Storybookはページ数を10ページから変更できないようですが、各ページの記載内容は自分で決める、もしくは生成AIの任せて作成してもらうことができます。

STEP4:絵本の絵柄や対象年齢を自分で追加設定できます。
例えば、「色鉛筆画で作成してください」「アニメっぽく作成してください」などの指示をプロンプトに追記することで、絵柄を変更できます。
また、「中学生を対象としてください」「5歳児を対象としてください」などの指示をプロンプトに追記すると、絵本の文章を調整することができます。


応用編2

亘理町以外の市町村も、同様に分析することができます。
その場合、STEP1の町の名前や特徴などを、分析したい対象の町の情報に自分で置き換えてみてください。
亘理町の財務情報をまとめたEXCELファイルのURL部分は削除してください。
分析したい対象の町の財務情報を自分で調べて追加しても構いませんし、AIにまとめてもらってもいいかもしれません。
※ただし、AIはよく間違えることがありますので、妥当性の確認を推奨します。